冠婚葬祭の服装選びで大切な事

親族の冠婚葬祭で着ていく服装について私が気をつけている事があります。
まずは、結婚式の服装についてですが、あくまでも親族の一人だという事を忘れないようにしています。

主役は花嫁ですが、花嫁の友人もまた華やかに式を彩る大切な存在だと認識しています。
ですので、花嫁の友人の方達のような華やかな服装は敢えて着ないように心掛けています。

親族として出席する場合は、上品だけれども少し控えめな色やデザインの服装を選びます。
淡い色のスーツやダークな色のシンプルなワンピースが目立ちすぎず、かと言って地味すぎないので便利です。

おめでたい席なので、アクセサリーは少々目立つ華やかなものを選ぶと、一気に祝福ムードが高まります。
もうひとつ気を付けている事は、質の良い服を選ぶ事です。

あまりにも質の低い服装は、場の雰囲気にそぐわないですし、親族の一員としてのイメージも悪くなります。
失礼のないように、上質でシンプルな服装を選べば、間違いがありません。

百貨店で購入する事が多いですが、ショッピングセンター内にあるセレクトショップでも割と良いワンピースが見つかります。
例えばイオンのショッピングモールなんかでも比較的低料金でフォーマルウェアを買う事が出来ますね。

参考サイト…イオン ブラックフォーマル

次にお葬式での服装で気を付けている事ですが、結婚式の服装に比べてお葬式で着る洋服は一度購入したら、ずっと着続ける事が多いので、かなり注意して購入しました。

第一に高級品である事です。
百貨店の冠婚葬祭売り場の専門店で必ず購入します。

1年中いつでも着れるように、半袖のデザインのワンピースに、ジャケットまたはボレロを合わせるタイプのものを選びます。

スーツタイプのデザインは、スカートがタイトになっていて体にフィットしたラインのものが多いので、万が一太ってしまったり妊娠するかもしれない事を考えると選ばない方が賢明だと思います。

何年、十数年着られるものを選んでおいた方が安心です。

また若い時に購入する場合、その頃の好みで選びがちですが、これも30代や40代になると着れなくなるデザインが多いので注意が必要です。。

私が愛用しているのは、ロングのフレアーワンピースです。
ワンピースは半袖なので夏場も着用出来ます。

揃いでボレロがついているので夏以外はセットアップで着用します。
なぜフレアータイプのロングスカートが良いかというと、お寺など和室で長時間正座をしなければならない場合が多いからです。

正座をしてもロングのフレアースカートだと、ふわっと足全体が隠れるので、少々足を崩しても周囲にはばれません。
すこしずつ足をずらして正座しておくと、立った時にふらつく心配がありません。

また少し太ったり、妊娠期間中に着用しても、大幅なサイズアップでない限り、着られる可能性がかなり高いです。
このような点に気を付けて冠婚葬祭の服装選びをしています。