我が家のおせち事情。

我が家は三人家族ですが、比較的スープの冷めない距離に私の両親や親類が暮らしているため、お正月は賑やかなことが多いのです。

祖母が生きていた10年前までは、祖母と母と母の姉と私の4人でおせちを作ったりしていましたが、祖母が亡くなってからは、おせちはどんどん縮小される形になりました。

母親がやつ頭、黒豆、お煮しめ、レンコンなどの煮物を作ってくれていましたが、年末から旅行へ行く年などもあり、実家へ行けばおせちは一応あったものの、特別視をしない事が数年間続きました。

しかし、私が40代に入った頃からは、やはりおせちは年初めに戴くと縁起が良いということや、正月らしさを少しでも味わいたいという思いから、ここ数年間はまたおせちを必ず戴くようになりました。

しかし、祖母の様に全てを作れるわけではないので、私は紅白なます、伊達巻きたまご、紅白かまぼこだけ用意をして、あとは毎年デパートや人気店で注文をしています。

この数年間で一気に、今まではおせちを販売していなかったお店までが販売をする様になったので、毎年10月に入るとぼちぼちおせちの情報を集め出します。

11月には予約も受け付けるところが多いので、毎年11月中には今回はどこのおせちするかなどを決めます。
私1人で決めることありますが、両親が出資してくれる事も多いため、一応両親の食べたいおせちの意見も聞くようにしています。

おせちは、5千円程度のものから~何万円するものまでありますが、我が家はだいたい1万~1万5千円程度のものを注文しています。

足らないと感じたものは、年末最後の注文でコープにお願いしたり、31日のスーパーで購入をする事もあります。

今まで、どのおせちも外れた~という事はなく、お値段を出せば材料も量もそれなりのものが届く様に感じます。

我が家は、まだ食べ盛りの子供がいるので、質が良くて少量のものでいいと言う訳にはいかないので、出来るだけボリュームがあって、値段がお手ごろのものを選んでいます。

今年はどこにおせちを頼むか、決めるのが楽しみです。

最近では、インターネット通販でもおせちが買えるようになっています。
コチラを参考に・・・おせち2017
家にいていろいろと選べるし、母などにも見てもらって買うことができるので、今年はネットで決めるのもいいかもしれませんね。

あと、それぞれのお店で戦略があるのか、早期割引を利用したものもあり、早くにお客さんを獲得できるようにお店側の必死さも伝わってきます。
まあ、いち消費者としては、美味しくて安いものがあることが一番嬉しいです。

冠婚葬祭の服装選びで大切な事

親族の冠婚葬祭で着ていく服装について私が気をつけている事があります。
まずは、結婚式の服装についてですが、あくまでも親族の一人だという事を忘れないようにしています。

主役は花嫁ですが、花嫁の友人もまた華やかに式を彩る大切な存在だと認識しています。
ですので、花嫁の友人の方達のような華やかな服装は敢えて着ないように心掛けています。

親族として出席する場合は、上品だけれども少し控えめな色やデザインの服装を選びます。
淡い色のスーツやダークな色のシンプルなワンピースが目立ちすぎず、かと言って地味すぎないので便利です。

おめでたい席なので、アクセサリーは少々目立つ華やかなものを選ぶと、一気に祝福ムードが高まります。
もうひとつ気を付けている事は、質の良い服を選ぶ事です。

あまりにも質の低い服装は、場の雰囲気にそぐわないですし、親族の一員としてのイメージも悪くなります。
失礼のないように、上質でシンプルな服装を選べば、間違いがありません。

百貨店で購入する事が多いですが、ショッピングセンター内にあるセレクトショップでも割と良いワンピースが見つかります。
例えばイオンのショッピングモールなんかでも比較的低料金でフォーマルウェアを買う事が出来ますね。

参考サイト…イオン ブラックフォーマル

次にお葬式での服装で気を付けている事ですが、結婚式の服装に比べてお葬式で着る洋服は一度購入したら、ずっと着続ける事が多いので、かなり注意して購入しました。

第一に高級品である事です。
百貨店の冠婚葬祭売り場の専門店で必ず購入します。

1年中いつでも着れるように、半袖のデザインのワンピースに、ジャケットまたはボレロを合わせるタイプのものを選びます。

スーツタイプのデザインは、スカートがタイトになっていて体にフィットしたラインのものが多いので、万が一太ってしまったり妊娠するかもしれない事を考えると選ばない方が賢明だと思います。

何年、十数年着られるものを選んでおいた方が安心です。

また若い時に購入する場合、その頃の好みで選びがちですが、これも30代や40代になると着れなくなるデザインが多いので注意が必要です。。

私が愛用しているのは、ロングのフレアーワンピースです。
ワンピースは半袖なので夏場も着用出来ます。

揃いでボレロがついているので夏以外はセットアップで着用します。
なぜフレアータイプのロングスカートが良いかというと、お寺など和室で長時間正座をしなければならない場合が多いからです。

正座をしてもロングのフレアースカートだと、ふわっと足全体が隠れるので、少々足を崩しても周囲にはばれません。
すこしずつ足をずらして正座しておくと、立った時にふらつく心配がありません。

また少し太ったり、妊娠期間中に着用しても、大幅なサイズアップでない限り、着られる可能性がかなり高いです。
このような点に気を付けて冠婚葬祭の服装選びをしています。

私の物欲

生活してて、お金に困ることなんてしょっちゅうあります。

毎日毎日、どこにも行かずに家で生活していれば余計なお金を使うこともないのでしょうが、女と言うのは物欲の固まりの上、主婦とランチの関係は切っても切れないものです。
さすがに毎日ママ友とランチに行くと言うことはありませんが、多い時ですと週に3日という時もあります。
ランチの平均金額は1000円から1500円だと思うので、それよりも高いランチには絶対に行きませんが、それでも、週三日行けば4500円になってしまいますもんね。
それから、やっぱりいつまでも女性はいつまでもキレイでいたいと思ってしまうものなので、時々エステニモ行きます。モチロン全身エステしたいところですが、そんなことをしているととてもじゃない金額になってしまいますので、体験コースなどもチェックしています。
いつも参考にしているサイトはコチラ⇒http://xn--ick8azb6411b8wxc.com/

美容院もできれば、月に一度は行きたいですね。我慢して三ヶ月に一度にするときはありますが、それでも、美容院と言うのは結構金額がいくものです。カットとカラーで8000円ちょっとかかってしまいます。
ネイルもジェルネイルなんてしたいなと思うと、ここでまた月5000円かかってしまいます。
私の場合、それ以外に好きなアイドルと好きなアニメにお金をかけてしまいます。
好きなアイドルがCDを出すと必ず買わないと気がすまないですよね。しかも今の時代、シングルCD一枚1000円でなんて買えません。一枚1600円ぐらいする上に、初回版A.B更に通常版にそれぞれ違う特典がついており、ファンなら全部欲しくなってしまい、ここでまたお金をたくさん使ってしまいます。

普通に考えて、働いてないとそのようなお金を捻出することなんて出来ないですよね。
それでも、なかなか仕事にも出れない環境であるのならば、生活維持費の何かを減らすしかありません。
そのための一番頑張って減らせるのは、食費ですね。
でも、ここで矛盾を感じるとこもあります。
一ヶ月の食費を我慢して、友達とのランチに行くとか、いささかの矛盾はありますが、やはりママともとのランチは日頃のストレス発散の場所であります。
日頃、子供のことで悩んでいることをお互いに話し合ったり、またその悩みを聞いてもらったりするだけで、気持ちが晴れやかになります。
家族と食べる食事も大切ですが、息抜きに同じぐらいのママともとのランチは必要不可欠のものだと思います。
なので、これからもほどほどのランチをしようと思います。

ママ友とのお付き合いは大変。

子育てをしていて大変だと感じることは、
ズバリ、ママ友との付き合いです。

子どもを持つ前は、プライベートの友人関係は、
自分と気が合う人とのみ付き合っていれば良かったのですが、
子どもを持つようになると、そうもいかなくなってしまいます。

特に、子どもが小さいうちは、
公園に行くのも、児童館に行くのも親子一緒だし、
幼稚園などに行くようになっても、
降園後、お友達と一緒に遊ぶような場合も、
まだ子どもだけで遊ぶのは無理な年齢なので、
子どもの遊びには、親が関わることが多くなってしまいます。

そのような場でおのずと、子どものお友達のお母さん、
いわゆるママ友と知り合い、関わり合いを持つようになるのですが、
必ずしも相手が、自分と気の合う人だとは限りません。

中には
「子どもがいなかったら、絶対にこの人とは仲良くならなかった」
と思われるような人とも、関わりを持たなければならなくなってしまいます。

自分の純粋な友達と違い、
子どものお友達関係の延長線上にいる「ママ友」との関係は
子どもが小さいうちは特に、お友達関係に直接響いてしまうので、
気が合わない相手であっても、関係を断ち切るわけにもいきません。

どこかで気持ちに折り合いをつけながら、
表面上は穏やかに、波風を立てないように
付き合っていかなければならないのが、とても大変だし、
精神的にもキツいと感じることも少なからずあります。

でも大変なことだけではなく、嬉しいこともあります。

それは、お友達と遊んでいる子どもの嬉しそうな姿を見ることができる
ということです。

お友達と遊んでいるときの子どもの笑顔は、
決して、母親とマンツーマンでいるときや、
家族のみで過ごしているときには見られないものです。

プライベートで友達と遊んでいるときの表情は、
幼稚園などにいるときとは、また違った良さがあります。

そのような、
「お友達と遊んでいるときの生き生きしといた表情」
を見ることができるのは、親としてとても嬉しいことです。

また、お友達との関係を通して子どもが学ぶ様々なことは、
親子の関係では、決して学ぶことができないことばかりです。

お友達との関係を通して、
時にはぶつかったり、ケンカしたりしながらも
我が子が成長していく姿を見れることは、何物にも代えがたい喜びです。

「ママ友」との関係は、大変で、時には気疲れしたりすることもありますが、
子どもの笑顔を見ることができたり、
お友達との関わりを通した成長を感じることができるので、
多少大変であっても、得るものが多いのだと思います。